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まち畑プロジェクト第1弾「すけろくガーデン」2022年10月の活動報告2

こんにちは!学部4年の田畑奎人です!

夏が終わり、秋がやってくる!と心を弾ませて待ち構えていたら、
呼んでもいない冬がひゅーひゅーとやって来て、
今年の冬の脅威を寒さと共にひしひしと感じております。

信州の気候の特徴として、1日の気温差が激しいことが挙げられますが、
この時期は特に差が激しく、毎朝服装に悩まされています。
ただ、そうやって服たちとにらめっこする時間も悪くはないなと思います。

そして、いざ!外に出て学校に向かっていると、まだ秋でいさせてくれ!と言わんばかりに
オータムカラーの薄着コーデで出かけている人を多く見受け、
朝夜の気温に重きをおくか、昼の気温に重きをおくかで意見が割れそうだなと思いました。

皆さんはどちら派ですか?

今週の活動は、すけろくガーデンで畑を耕し、秋冬野菜の種・苗植えを行いました!

今週(10/21)の活動から、Instagramで作業光景を配信しています!
皆さん是非フォローして頂き、動画を見て面白そうだな!と思ったら、是非いらしてください!

土づくり

まず、初めに土づくりを行いました。ピヨたちも手伝ってくれました!笑

現在の畑の土に牛糞堆肥を混ぜました。
牛糞堆肥は有機物を多く含んでいるため、土をやわらかくし、排水性や保肥力、保水性を高めてくれます。
調べてみると「鶏糞堆肥」もあるらしく、ピヨたちの新たな循環を生み出せそうな予感がします!

そして畝を作り準備完了!

種まき・苗植え

次に種まき・苗植えを行いました!

春菊、野沢菜、ほうれん草の種をまき、白菜、玉ねぎ、イチゴの苗を植えました!
愛情を込めたので、きっと元気にたくさん育ちます!笑

イチゴの苗は何と先日作った石垣の間に植えました!

静岡には「石垣いちご」と言うものがあり、平地に比べて多くの陽があたり、石垣に熱が蓄積されるため、夜間も根が冷えにくく、暖房を使用せずにいちごを栽培することができ、自然の力を活かした環境にやさしい栽培方法であり、斜面地であるすけろくの石垣にぴったりだと考え、「章姫」と言う静岡市発祥の石垣いちごを植えてみました!

元気にたくさん育ってくれることを楽しみにしてます😋

土留め施工

最後に、以前炭化させた木材を用いて、斜面の土留めを施工しました!

まず初めに杭を打ち、

そして杭と板材をビスを固定して、

完成〜!
その場のノリで巻きつけたオレンジ色の紐が炭化した木材のいいアクセントになってます!
即興性も大事ですね!

おわりに

まち畑の日はいつも天気が良く、とても心地が良いです。

土を触りながら自然を観察すると、気温以上に植物や昆虫たちから秋を感じることができ、季節の豊かさを再認識します。

山々の木々もだんだん色づき始め、これからの紅葉に心を弾みます。

新たに植えた秋冬野菜たちの成長もとても楽しみですね。

インスタグラムもこれから更新していくので、是非チェックお願いします!

来週も10/27(木曜 8:30~12:00)で活動を行います!
来週は何をするのかな〜!笑
来てからのお楽しみですね!
ぜひいらしてください~!(所在地:〒380-0866長野県長野市狐池1201-2)

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