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まち畑プロジェクト第1弾「すけろくガーデン」11月の活動報告1

こんにちは!学部4年の稲葉です。
最近、季節がすさまじい勢いで過ぎていくのを感じます。
僕は秋ののんびりとした空気感に浸りながら、ぼーっとする時間が好きなのですが、いつのまにか外に出るのも億劫になってきました。
季節の移ろいをプロジェクト共に楽しみながら、今週もがんばってまいります!

すけろく産渋柿!

すけろくガーデンに建つ立派な柿の木。
すけろくガーデンにはフルーツにいちご、ブルーベリー、梅の木、そして柿の木が植わっています。今年は、豊作でたくさんの実がなっています。
今回は、お隣に住む大久保さんの力を借りながら、就労支援施設カランコエさんと作業しました。

 

柿の実収穫!

長い竹を使って枝をゆすったのですが、柿の実は落ちてこず… 少し時期が早かったようです。ゆすって落とすのではなく、枝を折ることに作戦変更!竹の先端部分にV時の切れ込みを入れ、枝を挟み、竹ごとひねることで枝を折ります。途中、ししいわ荘の屋根に上るなど、悪戦苦闘しながら収穫しました!

調理!

渋柿の調理方法は大きく2つあります。

軒先に干す

1柿の実を洗って、水気をふき取る(しっかりふき取ることで、カビを防ぎます)
2皮をむく
3柿同士をひもで結び、軒先に干す
爪楊枝をさして、紐を結ぶ場所をつくると結びやすいです!

完成の実がしぼんで、糖が結晶化するのが待ち遠しいです!

焼酎にへたをつける (こちらは大久保さんに教えてもらった方法)

1柿の実を洗って、水気をふき取る(しっかりふき取ることで、カビを防ぎます)
2ヘタを焼酎(35度以上)につける
3ビニール袋に入れ、冷蔵庫など、冷暗所で寝かせる

たったこれだけなんです!干し柿の大変そうっていうイメージがガラッと変わります。先駆者に感謝です。

ふたつの作り方で、ドライで甘みの強い干し柿とフレッシュさの残る柿を楽しむことができます。

終わりに

最後までご覧いただきありがとうございました。
また、12月10日(日)にラ・ランコントルの裏庭と連続したクリスマスイベントを企画しています。その時に今回作った柿を一緒に楽しみましょう!

今日で今年度のカランコエさんは最後でした。プライベートでも来て、のんびりした時間を過ごしに来てもらえると、うれしいです!
活動の様子はInstagramでも発信しています。ぜひご覧ください。
後期も毎週木曜日8:30から作業しています。(所在地:〒380-0866長野県長野市狐池1201-2)

気軽にご参加ください〜😊

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