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こんにちは!修士1年の深沢です!
2月15日にまちなかみどりラボが主催する「みどりわさわさ仮装大会」
に佐倉研も参加してきました!!
その当日の様子をご報告します。最後までご覧いただけると幸いです!!
まちなかみどりラボとは長野のまちなかに緑を増やしたい!という目的で2023年4月に発足したもので、
メンバーには佐倉先生をはじめ
・小池雅久さん(美術家/RIKI-TRIBAL代表)
・小池つね子さん(図書館ギャラリーMAZEKOZE ギャラリスト)
・増澤珠美さん(ナノグラフィカ代表)
・石黒ちとせさん(アドイシグロ代表/ラボラトリオTuLuuga管理人)
など佐倉研も日ごろからお世話になっている関係の深い方々が所属しております!
佐倉研究室のプロジェクトの一つである光ハイツ屋上緑化プロジェクトも
この活動の一環として始動したものです!
まちなかみどりラボのこれまでの活動として、
1年目には、「みどりがワサワサの長野のまちなか」描こう!アート展が開催され、
ひとそれぞれの視点、手法による多種多様なアートが集まるイベントが実施されました!
2年目には「みどりワサワサかるた」をみんなで作ろう!が開催され、長野のまちなかに緑を増やすための
考えや方法、具体策が”かるた”の形で発信されました!
そして3年目の今年は、「みどりワサワサ仮装大会」が開催されました!!
みどりわさわさ仮装のテーマとして
・如何にみどりワサワサを主張した仮装ができるか?
・如何に仮装ファッションショーを見た人達の心を震わせ「よーし!長野のまち中をみどりワサワサにして
やるぞー!」と思わせることができるか?
この2点を表現する仮装が求められました。
「みどりワサワサ」というテーマに挑戦するにあたり、参加者は
「みどりワサワサとは何か」「それをどう伝えるか」をそれぞれ考えました!
その結果、当日は参加者一人ひとりが個性あふれる「みどりワサワサ」を表現した仮装を身にまとい、
その創意工夫を存分に披露し合いました!
また、他の参加者の仮装を見ることで新たな発想や気づきを得ることができ、「みどりワサワサ」という
テーマの多様な捉え方に触れる貴重な機会ともなりました!
ちなみに、佐倉先生はうんちの仮装を披露し、学生たちは芸人のネタを“みどりわさわさ版”に
アレンジしたコントを披露しました!
佐倉先生:うんちの仮装↑

学生グループ①(稲葉・深沢・松島):もう中学生のネタをアレンジ↑

学生グループ②(青木・澤田):さや香のネタをアレンジ↑
学生グループ③(松島・升谷):オードリーのネタをアレンジ↑
参加者全員で記念写真!!↑
個性豊かでユニークな仮装が集まり、ファッションショーを終えた後の会場は
”みどりわさわさ”に彩られ、楽しい雰囲気に包まれました!
この仮装大会を通じて「まちにもっと緑があったらな」「みどりワサワサをどう表現しよう」などと
自由に妄想したことは、最近の自分に足りていなかった時間でした。
面白いものやわくわくするものを生み出すには、まず自分自身が心からそう感じることが重要だと
再認識できた、非常に充実した時間でした!
皆さんも「みどりワサワサのまちとはどのような風景だろうか?」と、
ぜひ自由に思い描いてみてください!!
最後までご覧いただきありがとうございました!
来年度はどんな「みどりワサワサ」のイベントになるのか、楽しみですね!
佐倉研としても、ぜひまた参加させていただきたいです!
それではまた!