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佐倉研究室中間講評会

こんにちは、B4の六車です。
後期が始まって約2週間が経ち、早くも今年度の半分が過ぎていたことに気付きました。

中間講評会の開催

先日佐倉研究室では、修士2年の修士研究(7名)および学部4年(3名)の卒業研究の中間講評会を行いました。
会場はいつもお世話になっている「新小路ホール(〒380-0831長野県長野市東町142-2SHINKOJI北棟1F)」です。

外部からのゲストとして、長野で設計事務所をされている香川さん、千葉で設計事務所をされている細谷さん、寺内研究室卒業生の斎藤さんとオンラインで佐倉研究室卒業生の奥羽さんの4名が参加してくださいました。

修士は20分、学部は15分の中でこれまで疑問に思ったこと、調査してきたこと、考えていることなどについて熱く語り、佐倉先生やゲストの方からコメントをいただきました。

研究題目
・地域性を持つ駅前空間の再整備に関する研究(卒業論文)
・ウォーカブルなまちづくりからの地方都市再生~小諸市をモデルとして~(卒業制作)
・共に歩むまち(設計)-美浜区磯辺住宅地の高齢者に向けたエリアリノベーション-(卒業制作)
・地域活性化を目的とする地方商業施設のあり方に関する研究(修士論文)
・農住混在地域における農を主軸とした面的更新手法〜⻑野市大字大豆島を対象とした地域営農システムの提案〜(修士制作)
・道祖神のもつ領域性と都市構造の変容に関する研究(修士論文)
・日常のエコロジー(修士制作)
・土を見つめることと建築 Pliocene and Holocene Camp(修士制作)
・都市におけるグラフィティの特徴と地域属性及び空間の特徴と比較に関する研究(修士論文)
・Zimbabwe,Harareにおける貯蓄レンガの分析と活用提案(修士制作)

それぞれが立てた問(テーマ)に対してゲストの方に興味深く聞いてもらえたことはとても嬉しかったです。
一方で、やりたいことや伝えたいことが見えてこないと指摘されたことはこれから密度の濃い研究にしていくために取り組むべき課題だと感じました。
今回の中間講評会で得たこと、考えたことを刺激に2月まで研究をやり抜きます😤

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