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まち畑プロジェクト第2弾「ラ・ランコントルの裏庭」2023年6月の活動報告①

こんにちは!学部4年土本研究室の藏田怜那です。

最近の活動では梅、イタリアンパセリ、ミントが大きく成長しているので、収穫と成長を見守るのが楽しみです。

さて、今日から6月ですね。6月は季節イベントがないですが、ラ・ランコントルの裏庭では小さなイベントを皆さんに楽しんでもらえるように企画中です。楽しみにしてください!

 

今日の活動では、 りんごの摘花 と 井戸活用 を行いました!

 

りんごの摘果

摘果の様子

 

今日は摘果とは?という疑問を解決していきたいと思います!

摘花とは幼果の間引きのことです。

摘果による最大のメリットは、果実の品質向上です!摘果によって果実は大きく、均等な形状を持つようになります。見た目の美しさはもちろんのこと、食感や食味の向上も期待できます。

やっぱり味が一番大事ですよね~

他にも

収量の最適化

病気や害虫のリスクを減らす

などのメリットがあります!

私達は農家ではないので栽培量が1番重要な事ではないですが、多くの人にランコントルの裏庭を楽しんでいただくために、これからも果物、植物のこと学んでいきたいと思います!

赤くなってから行うことを一般的に摘果と呼ぶそうですが、今回は青いリンゴを減らしてあげることで一個のリンゴに渡る栄養を増やせるようにしました。

こうやって、自分で作業すると植物に愛情が芽生えてきますね。おいしい実がなったらみんなでどうやって食べるか楽しみです!

 

井戸の活用

今まで使われていなかった井戸水をくみ上げてみました。

バケツで簡単にすくえるかと思いきや悪戦苦闘!バケツの上部におもりをつけることでやっと水を井戸からくむことができました。

くみ上げるのは一仕事でしたが、普段当たり前に得られる水を頑張ってくみ上げるひと手間が楽しかったです!

水質も中性だったので今後水道に頼らず井戸を活用できる道を模索していきたいと思います。

 

お知らせ

次回の活動は6月8日(木)9時~になります~
小さなイベント自家製レモネードの試飲会を行いますので、少し覗いてみるだけでもお待ちしておりますので是非!

また、来週!

学部4年 藏田怜那

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