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まち畑プロジェクト第1弾「すけろくガーデン」4/20畑展覧祭開催!

こんにちは!修士1年の阿部有希です。今年度は「すけろくガーデン」を地域の方々に日常的に利用してもらえるような場所にしたいと考えています。

その第一歩として、4/20(土)に「すけろくガーデン」で畑展覧祭を開催しました!

主催は長野イベントを楽しむ会さんで、佐倉研究室は共催という立場でした。展示アーティストは、涌井直和さん(わっくん)、たぬきさんの2名。ブース出店は、ななおさん(タロット占い)、あいきびとさん(広報)、Studio Sonneさん(タンドリーチキン)、マルナカ商店さん(米、味噌、塩麹)、助六さん(ビールサーバー)の5店が参加しました。

今回はそのイベントの様子をお届けします!

「すけろくガーデン」に約50人の来場者が!!

「畑×アート」という実験的に行った今回のイベントには、アーティストさんや出店者さんの知り合い、またチラシやSNSでイベントを知った他大学の学生が多数集まる結果になりました。昨年度のイベントよりも他大学の学生が多く、より「すけろくガーデン」が多世代交流の場に近づいた気がしました。

畑の雰囲気に馴染むような作品展示

2名のアーティストの方と相談しながら、「すけろくガーデン」にあるものを生かすというコンセプトで展示をしました。絵を吊るすのに梅の木を利用したり、イーゼルに竹を活用したりしました。こうすることで作品が畑の景観に馴染み、種まき前の畑に色どりを与えてくれました!

イベント中たくさんの交流が見られました

多種多様なジャンルの出店があったため、イベント中は幅広い分野の話が至る所でされていました。その中では、畑の話題、空き地活用の話題など地域課題に対する意見交換も見られ、アートにはこうした「気づき」を与える触媒のような働きがあるのだと感じました。私自身も様々な方から考え方やアイデアを直接聞くことができ、改めて「すけろくガーデン」について考え直す良い機会になりました。

終わりに

今回のイベントは、まち畑プロジェクトにアートを取り入れるという初の試みでしたが、アートを取り入れることで多方面の方が畑に集まり、多くの交流が生まれました。出店者さん、来場して下さった方々ありがとうございました。今年度は、まち畑プロジェクト全体として畑にアートを積極的に取り入れていきたいと考えていますので、これからのイベントも楽しみにしていてください!

最後までご覧いただきありがとうございました。活動の様子はInstagramでも発信しています。ぜひご覧ください!

また、普段の活動は毎週木曜日8:30からです!気軽にご参加ください!お待ちしています~

(所在地:〒380-0866長野県長野市狐池1201-2)

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