DIARY

まち畑プロジェクト「ヤギのいた庭」活動報告8

こんにちは!澤田です!

加茂小学校の先生からお声がかかり、授業の時間を使って鶏小屋の制作に関わってくださることになりました。
そこで今回は佐倉先生と僕と遠藤さんの3人で加茂小学校に赴き、授業をさせていただきました!
対象地であるヤギのいた庭がどのような場所なのかについてや、鶏を飼う事についてを説明しました。子供たちがたくさん質問をしてくれたので、僕も「この授業を良くしていきたい!」という気持ちになりました。
ありがとう、子供たち

鶏小屋を描いてみよう!

説明をした後は、理想の鶏小屋を子供たちに描いてもらいました。
みんなテキパキと描いて時間内に鶏小屋を完成させてくれました。

授業の中で説明した鶏の特徴を覚えてくれていたので、「とまり木」を描いてくれる子が多かったです。
提案も素晴らしいものが多く、卵が転がる仕組みを作る案や、鶏の餌となる虫を集める場所を作り地域の人がそこで会話ができるようにする案など、現実的に採用したくなるものがいくつもありました。
さらに周辺の家や空き地を描いて考えてくれる子もいました!将来佐倉研に来てくれることを期待しています!

描いてくれた絵は研究室に持ち帰り、子供たちの意見が鶏小屋の設計に生かせるように案を具体化していく予定です。
実際に子供たちが鶏小屋の制作を手伝ってくれるのは秋ごろになります。それまでに子供たちが鶏や鶏小屋に関しての知識が付くようにこれからの授業を考えていきたいと思います。

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございます!

次回の加茂小学校訪問は1か月後なので、また記事が投稿されると思います!お楽しみに!

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