DIARY
こんにちは。学部4年の廣瀬です。
最近は全国的に天候が不安定で、信級の活動においても雨の中で作業することが多くなっています。また、夕方になるとマルカの家の中も暗くなって、作業を進めるのが大変な場面も増えてきました。
そんな状況ではありますが、天候に負けることなく、活動に関わってくださる方々と協力しながら、改修を進めてきました!
「改修WS day3」の様子をご覧ください!

3日目の午前中には、長野市安茂里に拠点を置く「鈴木電設」の鈴木さんにお越しいただき、マルカの家の電気配管計画について、現地で相談しながら検討を進めました。鈴木さんを中心に、実際の空間や既存の配管状況を確認しながら、今後の施工に向けた具体的な計画を立てていきました。
現場経験が豊富な鈴木さんからは、電気配管に関することだけでなく、工具の使い方や施工方法についても、さまざまなアドバイスをいただきました。
今回、電気配管の計画から工具の使い方、施工方法に至るまで、さまざまなことを教えていただき、大変勉強になりました。鈴木さんにはお忙しい中お越しいただき、ありがとうございました!
今後の施工においてもお世話になると思いますが、引き続きよろしくお願いいたします!

電気配管の計画と並行して、内壁の漆喰塗りも進めていきました。写真のように、漆喰を塗ることで少しずつ部屋の雰囲気が変わっていくのを実感しながら、作業を進めました。
また、近所にお住まいの加藤さんにもご協力いただき、きれいに仕上げていきました。加藤さんからは、漆喰の塗り方のコツや作業する際のポイントなどを教えていただき、今回が初めての漆喰塗りだった僕にとって、とても貴重な学びとなりました。加藤さん、ありがとうございました!

こちらでは、「束の間」の基礎をつくる作業を進めました。建物自体にゆがみがあるため、平行や垂直を取ることに苦戦しながらも、現場で調整を重ねながら施工していきました。
また、余っていた古材を再利用するため、状態や寸法を確認しながら部材を選定し、必要な長さに切断して施工しました。少しずつ形になっていく様子を見ながら、最終的に畳の間として完成するのがとても楽しみです。

この記事では、改修WS3日目の様子をお届けしました!
今後も地域の方々との関わりを大切にしながら、完成に向けて作業を進めていきたいと考えています!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではまた~