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東口シェアスペースの内装案を発表しました

長野駅東口で学生により運営される予定のシェアスペース、2nd Canvas。
その内装の設計案を発表するミーティング第一回が開かれました。

 

ミーティングには、シェアスペースができるビルのオーナーであるあんしん設計の竹内氏、信州大学のキャリア教育者であり今回のプロジェクトを立ち上げた勝亦氏、Natural recipes  自然の処方箋 代表取締役社長の久保田氏、そしてシェアスペースを運営していく学生の樋口くん、石川くん、寺島くんにお越しいただき、研究室3チームによるプレゼンテーションを行ないました。

 

プレゼンテーションは図面やパース、模型や実際に試作した家具を交えて和やかに進みました。

空間に多機能性を持たせること、可変的であること、そしてセルフビルドするという抽象的な条件で設計が進み、まとまっていながらも現実的であり、強い目的がデザインとして現れていない印象が残りました。提案がもっとラフでなければ折衷案を模索するのも難しく、課題の残るプレゼンテーションとなりました。

しかし、どの提案も好評で、4Fのシェアハウス・運営メンバーが話し合う場としてのシェアスペース、5Fのイベント会場や貸し会議室としてのフリースペースでそれぞれデザインを考え、運営の新たなアイデアも生まれながら、これからさらに良くなっていきそうです。

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