DIARY

「バレンシア展示会」始動!

こんにちは!

今回は一風変わって、現在新たに動き出しているプロジェクト、「バレンシア展示会(仮)」についてちらりと紹介します!
まだまだプランを練っている段階ですが、ワクワクです。
修士2年の升谷です。

なぜ展示会?

長野市に拠点をもつ“トベアーキテクト”が設立10周年を迎え、その記念として展示会を来年開くことになりました!
トビアーキテクトの代表である香川翔勲さんと佐倉先生はお互いスペインにルーツがあるということで、今回はスペインでの開催を予定しています。🍷🍷

どんな展示会?

テーマは「都市の余白を縫い直す」

ここには、様々な意味があります。
①ナショナリズムや個人主義などの閉鎖的コミュニティの性格が強い現代、分断されたコミュニティ同士をつなぐのを難しいです。そこで、その囲いを柔らかくしていくことが大切なのではないか。という思い。
②新しく「縫う」のではなく、元々縫われていたものを今の形に合うように「縫い直す」ことが大事なのではという思い。
③小さく強いつながりではなく、シェアなどの弱いつながりを大切にしたいという思い。

このテーマのもと、トベアーキテクトの建築作品&佐倉研究室のプロジェクトを組み合わせながら展示を計画していく予定です!

対面ミーティング

先日、信州大学に香川さんが来てくださりミーティングを行いました!
ありがとうございました!

学生からは展示方法の模索過程を共有しました。
フィードバックとしては、2枚目の「時系列を縫うようにつながる展示台」のような雰囲気で、1本ではなく、2,3本の線が交差しながら展示が配置されるイメージが面白そう。という話になりました。
また、布や紙を使ったレイヤー展示なども案として出されました。

学生は、今後は会場全体の使い方と展示方法の組み合わせ方をスタディしていく予定です!
乞うご期待…っ😎

まだまだこれからです

今後も月に1回、定例会を行いながら展示会のプランを模索していく予定です!
また経過報告させていただきます~

またよろしかったらご覧ください🌞

ではまた

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