DIARY

【読書会】第2回「くらしのアナキズム」松村圭一郎

こんにちは。修士2年の升谷です。
いかがお過ごしですか!

今回は読書会第2弾です!
佐倉研究室の読書会では、本の内容をA3のシート1枚にまとめることを宿題としています。
これは、アラウンドアーキテクチャー(←youtubeに飛びます)さんを参考にしています。イラストや文字でわかりやすくまとめられています。
実際にやってみるととっても大変でしたが力になりました!非常に疲れました~笑笑

少し見にくいですが、A3シート

画質がなんとも悪いです申し訳ないです。
下のPDFは綺麗に見れます…
PDF➡「くらしのアナキズム」升谷

くらしのアナキズムとは__?

トップの人間ではなく、
「私たち一市民が、どのように私たちの毎日の暮らしを守っていこうかを考え、今ある当たり前を見直して行動してみよう!」
という考え方です。

考えるって言ってもどうやって?っていうのは、
市民によって上手く自治ができていた時のルール・リーダー像
災害やコロナなどの非常時での対処
自由や平等が保たれていた市場
などの実践をヒントとして、今の私たちの“当たり前”を一旦0にし、現代に本当に必要な実践はなにかを考え直してみようということです。

小さなことから始めてみよう

本書では、私たちが身近なことからできることが紹介されていました!
①他者を無視せず感情的に交わろう
ー問題がもれだし、解決することができる
②無駄な対話を大事にしよう
ー私たち(不完全な者同士)の差異を包摂できる
③人と人が結びついている関係を大事にしよう
ー相手になにかを与えるということに本当の喜びがある

おわりに

今回のランチ会は、「長野の有名な食べ物を使った料理/郷土料理」でした!
しっかり写真撮り忘れましたーー _. ._

最後までお読みいただきありがとうございました!
読書会は、外部の方でも参加ウェルカムです!
少し勇気がいるかと思いますが、気兼ねなく連絡くださいお待ちしております~🌞

それではまたどこかで✋

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