DIARY

まち畑プロジェクト「ヤギのいた庭」活動報告9

こんにちは!
修士1年の古屋です!

先日喫茶店に行って、お水と一緒に「お使いになりますか?」と謎の陶器を差し出されました。一瞬戸惑いましたが、灰皿だと「大丈夫です」と返せました。お店の方の漠然とした問いかけに返せたことに感動したのと同時に、ハンディファンとだったら嬉しかったなと思いました。余談なんですけど、マスターはタンクトップを着ていました。

夏が迫ってきているのを感じる本日のヤギのいた庭の活動報告です!

まだまだ続く道づくり

接道から庭の奥までのアプローチ部分の道を引き続き制作しています。土を掘り、廃材を敷くというシンプルなものです。それだけでも、「道」の認識のしやすさと歩きやすさに貢献しています。木の腐食のスピードは気がかりですが、更新性が高く施工難易度も低いので、メンテナンスの容易さがポイントです。

虫発生!

道を作り進めており、木陰になる部分に半円形の居場所をつくろうと土を掘り返していました。するとコバエらしき虫たちがプーンプーンと不快な音を立て飛び交い始めました。。。

調べたところ、「キノコバエ」の可能性が高く、湿った土壌・有機物が豊富な場所を好み、地表2~3cmの深さに卵を植え付けるそうです。暖かくなり発生したのか、この場所に多かったのかは謎ですが、この場所ではやけにミミズも多かった気がします。もともとこの場所には家が建っており、貧弱な土と聞いていましたが、案外豊かな土なのかもしれません。

 薪棚づくり

薪となる廃材も多くなり、既存の薪棚もぱんぱんになってきたので、新たに薪棚制作に取り掛かりました!

仲良しコンビによる施工

完成!

 足元の木の根による起伏に土台となる丸太を置くのになかなか苦戦していました。

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました!

看板の屋根制作にも取り掛かりましたので、詳細はまた来週にお預けしたいと思います!

ではでは~

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