DIARY

【信級すみずみLab.】稲刈り

こんにちは!修士1年の藤井です!
お米の季節が今年もやってきました🌾
前期に植えた稲も、いつの間にか大きく成長し、すっかり黄色く色づいていました。
信級地区にはたくさんの田んぼがあり、この時期になると地域全体が黄金色に染まります。私はこの時期の信級の風景が大好きです!
毎年田んぼをお借りして、田植えから収穫まで自分たちの手でお米を育てています。そして最後には、収穫したお米をみんなでいただきます。

「働くもの、食うべからず!」ということで、今年もおいしいお米を食べるために、頑張って稲刈りをしてきました!

稲刈り

今回は、クラウドファンディングの支援者の方にも参加していただきました!
まずは浅野さんの田んぼで、稲刈りの仕方をレクチャーしていただき、その後、自分たちの田んぼへ移動して稲刈りを行いました!

『稲刈りレクチャー中』

去年も稲刈りを経験しましたが、すべて手刈りで、束にするところまで手作業だったためとても重労働でした。
今年は浅野さんから稲刈り機をお借りして、作業を行いました。
この機械は、稲を刈り取るだけでなく、セットした麻ひもで自動的に束ね、束になった状態で出してくれます。
昨年は一つひとつ手作業で行っていた工程を機械が進めてくれるため、作業の負担が大きく減りました。
初めは操作に少し戸惑いましたが、徐々に扱いにも慣れていきました。

『稲刈り機の使い方をレクチャーしていただいている様』

束になった稲は、次にはぜかけをして乾燥させます。
現在では、機械を使って乾燥させることも多く、はぜかけを行う機会は少なくなっていますが、信級では昔ながらの方法で稲を乾燥させています。
まずは、稲を掛けるための「はぜ棒」を田んぼに組んでいきます。

『はぜ棒設置』

はぜ棒をしっかりと固定したら、刈り取った稲の束を一つずつ運び、棒に掛けていきます。
稲の束を左右に分けながら掛けていくことで、風が通りやすくなり、稲全体が均等に乾燥していきます。
こうしてしばらく天日で乾燥させ、お米の水分量が15%ほどになるまで待ちます。

『はぜ掛け完了』

きのこの季節

今週のかたつむりでは、秋の味覚「きのこ」をふんだんに使ったお食事をいただきました!
メニューは、きのこのクリームシチュー、松茸とエビのホイル蒸し、一本しめじのおろし和え。
実は、松茸を食べるのは今回が初めてでした。香りがとても強く、味わいもおいしくて感動しました!
稲刈りで疲れた体も、秋の味覚で癒されました…!!

おわりに

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
後期も空き家改修を進めながら、信級ならではの食や自然、そして地域の方々との交流を楽しみつつ活動していきたいと思います。

これからの活動もぜひお楽しみに!

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