DIARY
こんにちは!お久しぶりです!
学部4年の伊勢です!
10月に入りこの涼しく過ごしやすい気候を堪能していたというのに、今日は夏を思わせる暑さでした。
こんなことを繰り返している内に急に寒くなる長野の気候には多少の文句も出てきますが、日本の四季はそれぞれに良さがあってとても気に入っています!!!
今回は、鶏小屋を作るための資材の調達と、鶏小屋の基礎のために穴を掘りました!

↑鶏小屋の模型↑
建築面積1800×1800の写真のような鶏小屋を作るには、大量の角材が必要です。
これまでの活動のなかで、様々なところに木材を消費したので以前調達した廃材も少量しか残っていませんでした。
加えて、45×45の使える角材がかなり不足していました。

↑資材を提供していただいた際の様子↑
株式会社アドイシグロさんから大量の角材を提供していただきました!!!!!
アドイシグロさんは、長野市を拠点に主に看板制作を行っている会社です。
佐倉研究室の「ヒカリハイツ屋上緑化プロジェクト」でご協力いただいている企業様です。
看板制作の過程で出た廃材や、イベントで使用した看板を解体した際に保管されていた材を分けていただきました。
これほど多くの材を無償でご提供いただいたうえ、積み込みまでお手伝いいただき、本当にありがとうございました。
鶏小屋の基礎を作るために、具体的な場所を決めて穴を掘り始めました。
庭の入り口からまっすぐ鶏小屋のトンネルに入っていけること、鶏小屋をまわって庭に入る動線の確保の2点を意識して場所を決定します。
実際に寸法を測って四つ角に目印となる支柱を立て、掘りました。

表面の乾燥した土が硬いため、掘るのは骨が折れる作業でした。
時間内に終わらず、次に持ち越しです。スコップ2本で掘るのはかなり時間がかかりそうです、、、

いただいた資材は、長さで3グループに分け別々に保管します。
学生間で作り方を検討し、無駄になる材を極力出さないようにしなければなりません!
鶏小屋作りも本格的に始まりました。鶏を迎えることと、小屋の完成が待ち遠しいです!!!
最後までお読みいただきありがとうございました。