DIARY
こんにちは☀️修士1年の西澤です!
今週の活動の様子をお届けします〜。
本来、ピーマンは暖かい地域原産の「多年草」でありますが、日本では冬の寒さで枯れてしまうため「一年草」として扱われます。なので、ピーマンを冬越しさせるためには、鉢に植え替えて暖かい場所で管理をするそうです。
冬越しをさせることで、春に苗から育てるよりも早く、たくさんのピーマンが収穫できるとのこと。
もちろん苗代も浮きます。
↑①ピーマンの苗をとり、根の部分についた土を落とし、剪定鋏で傷んだ根などをカット
↑②葉などを切り落とし、培養土と一緒に鉢へ植え替え
先週ポットに種を蒔いた苗(大根など)を植えるために、畑にあったトマトなどを抜いて、畑を耕しました!
↑食べられそうなトマトを全て収穫してくれている2人🍅
↑トマトを抜ききった✨
↑いよいよ耕し始める(手前:大量に収穫したトマト)
↑牛糞・籾殻・消石灰(アルカリ性)を混ぜて完了!
日本の土はもともと酸性に傾きやすいため、アルカリ性の肥料を混ぜることで、土を中性や弱酸性に近づけて植物が育ちやすい環境にするそう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
今年度も活動は毎週木曜日9:00~12:00で行っています!
興味、関心のある方は気軽に来てください〜。(所在地:〒380-0866長野県長野市狐池1201-2)
活動の様子はInstagramでも発信しています!