DIARY

朝日村 Sun House Project 活動報告第2弾

こんにちは、はじめまして!修士1年の西澤です!
朝日村Sun House Projectの活動報告第2弾になります☀️
マクガイアご夫婦のお家にお邪魔するメンバーを変えての訪問。
第一弾に加えて、新しい人々との出会い、発見がありました!

今回新しく訪れたのは、、
・朝日村ふじのや
・レッドハウスファニチャー
・ゲストハウスかぜのわ

朝日村ふじのや

お昼は朝日村ふじのやで美味しいお蕎麦を食べました〜
お店の人から、古民家の改修、釘を使わずに木材同士を接合する木組みという技法、最近では若い大工さんが活躍できる機会が少ないというお話も聞くことができました。

レッドハウスファニチャー

レッドハウスファニチャーでは、無垢材・県産材を使用して家具を設計デザイン・製造販売を行なっています。また、朝日村はカラマツの産地であるそうで、朝日村産カラマツを利用した製品も多く見られ、地産地消を推進しています。ここの増田さんという方からお話しを聞くことができました!
増田さんのお話によると、木曽の方に木工に特化した職業訓練校があり、そこを卒業した方々がクラフト体験館の管理人になっていき、その後工房を構えて独立されるという人が多いとのこと。このことが、朝日村に木工職人が多い理由として考えられるそうです。

実際の製品も見せていただきました!マイバスケット、椅子、コーンなどなど。
マイバスケットは、プラスチック削減のためにビニール袋が有料化されたのに、プラスチックのマイバスケットを買うことに疑問をもち、木でバスケットを作ったそうです。

普段見逃しがちな当たり前からアイデアが浮かび、それをかたちにできるということ、とても感動しました✨

ゲストハウスかぜのわ

ゲストハウスかぜのわは、元地域おこし協力隊の大久保さんが管理しており、村営のゲストハウス。
中には、地元の木工職人の方々が作った椅子やテーブル、ゴミ箱までありました!自然の中でゆったり過ごす方もいれば、松本市などに観光しに行く方、最近では海外の方も3割ほどいらっしゃるそう。

朝のお散歩

朝日村は農業も盛んで、レタス畑が広がっていました。
黄色、紫、黄緑、深緑‥朝日村ならではの春の色合いが美しかった〜

マクガイアご夫婦が準備してくれたご飯

新鮮なお野菜、お菓子‥どれも本当に美味しかったぁ。
ついつい食べすぎました(笑)

 

おわりに

私自身、初めて行った朝日村。
それぞれの人がそれぞれの場所で好きなことに打ち込んでいる姿がとても素敵でした✨
この魅力をマクガイア邸の蚕室の設計に活かせたらと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回もお楽しみに

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